製品・部品の軽量化・補強化を検討されている方へ

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簡易説明

 

CFRPの金属製品からの軽量化・補強化は性能的に大変魅力的に見えますが、次の点をご理解されていないと効果的な軽量化・補強化にならないことがございます。

それはCFRPは繊維と樹脂から成る「複合材」であり、「金属」ではないということです。

CFRPの複合材について、身近な例で言いますと、ワイシャツなどの衣服(繊維)をノリ(樹脂)でパリパリにしたものとしてイメージされると理解しやすいかと思います。

CFRPを用いた軽量化・補強化の場合、「金属」から「繊維+樹脂」へと素材が変わることになり、図面も変わることになります。

これは金属の図面は金属の特徴や性質を前提に作成されており、CFRPの特徴や性質とは根本的に異なるからです。

また、当然ですが加工(切削)も「繊維+樹脂」と「金属」では全く変わります。

そのため、これまでの金属同士の、例えば鉄からアルミといった軽量化とは全く別のものとお考え下さい。

この点をご理解していただき、CFRPへの軽量化・補強化を検討していただけると幸いです。

また、下記の3点には詳細な説明が記載されておりますので、より詳しく知りたい方はぜひご一読いただけると幸いです。

金属からCFRPへの置き換えを検討される前に知っておいてもらいたいこと

CFRPのコストに関して

 

CFRPの加工精度について

CFRP加工

  • ①積層板加工
  • ②微細加工
  • ③丸棒材加工
  • ④素材調達・内製

製品化事例

  • ①ラジコン
  • ②ドローン
  • ③ロボット
  • その他